特定非営利活動法人 風
〒284-0044
千葉県四街道市和良比740-1

○障害福祉サービス
・居宅介護事業
 (身体介護・家事援助・通院等介助)
・行動援助 
 (知的障がい・精神障がい児者に限る)
・同行援助
 (視覚障害を有する者)
 
 
○放課後等デイサービス
 (少人数制・しょうがいのある児童生徒の方の放課後・長期休みのサポート・送迎完備)

○地域生活支援事業 
・移動支援(おもに知的障害児者のガイドヘルパー)
 

風通信(主に研修報告)

   
 
こちらでは風の活動やスタッフが受講した研修報告を
中心に情報公開させていただいています。
 

令和7年度研修計画

令和7年度研修計画
 
令和7年度研修計画
ヘルパー事業・放課後等デイサービス事業共通
 
災害計画(BCP含む)に係る研修およびシュミレーション
   デイサービスは避難訓練
   ヘルパー事業は緊急連絡等のシュミレーション
感染症予防(BCP含む)及び発生時訓練
権利擁護・虐待防止
身体拘束について
施設見学・・・近隣の通所施設等
救急救命講習
その他(障害理解等)
 

令和6年度研修報告

令和6年度研修報告
 
権利擁護・虐待防止研修報告
日時:風 4月22日  だいち 4月12日
研修の目的:①虐待が疑われる事案への対応
      ②虐待防止委員会の活性化について
 
主な内容:①(事例)某社会福祉法人の通所施設で虐待を疑われる案件が発生した際に
       虐待防止委員会で討議された内容について
     ②虐待防止に向けた基本的視点と通報義務について
 
 
身体拘束について
日時:風 4月22日  だいち 5月10日
目的:身体拘束の適正化について
主な内容:①事例紹介・・・他害の激しい入所施設利用者をやむを得ず施錠した部屋に
             移動してもらうケースでそれを実施するために当たり
             課題になるものやどのような工程を経て実施したか
     ②身体拘束をせざるを得ない障害者へのケア
 
 あたかも「身体拘束」が悪い事のような印象があるが、実際には拘束(体を押さえる
  部屋に移る等)をすることによって、他人だけでなく当人も傷つかせないようにする
  ためであるので、やむを得ない時は恐れずに手順を守って実施する事が大切である。
 
感染症・公衆衛生について
日時:風 6月24日  だいち 6月14日
 
目的:感染症についての事業継続計画(BCP)の意義
   感染対策・衛生管理・熱中症予防等
 
主な内容:新型コロナウイルス感染症の事業継続計画とは
     感染症の予防措置
     講習衛生と調理時に注意する食品取扱(3原則)
     アレルギーについて
     熱中症予防
     窒息した際の異物除去や対応について
     
 
  
 
障がいのある方への合理的配慮を考える
日時:9月10日 10時~12時
主な目的:合理的配慮についての理解を深め、今後の支援に生かしていく
主な内容:①障害者差別解消法の趣旨とその改正について
     ②不当な差別的な取り扱いとは
     ③合理的配慮の提供とは
     ④事例検討(グループ討議)
出席者:太刀原・佐土原
 
受講した内容については、全風・だいち職員へ還元します。
 
 
施設見学
10月23日 放課後等デイサービスそらの見学
11月20日 (社福)はちみつ(生活介護)の見学
 
いづれも施設内見学後、活動の様子や事業内容等について情報交換をすることができ
有意義な研修となりました。見学で得たものを風の支援に還元していけるよう努めます。
 
 
災害について
BCPの災害計画に基づいて下記の通り研修を実施しました。
 
風 3月17日  だいち 3月14日
 
主な内容:備品・食品等の確認、外出時の行動マニュアル、事務所内、風周辺の危険個所、避難方法や避難場所の確認等
 
風においては東京等遠方へ外出していた際のマニュアルの確認
だいちにおいてもだいちからの避難だけでなく、外出先での避難について
情報共有をおこないました。
 
その他の研修
1) 9月10日 印旛保健センター佐野氏による「障害のある方への合理的配慮を考える」
    出席:佐土原・・・障害者差別解消法の趣旨とその改正、差別的扱いとは、合理的配慮の提供とは、事例検討等を
    実施しました。内容については、風スタッフに伝達研修を行いました。
 
2) 9月20日 岩手医科大八木Dr「子供のトラウマの理解とケア」CAS田熊氏「発達障害における家族支援プログラム」
    出席:太刀原・・・PTSDの病態とトラウマ関連症状の理解、発達障害とトラウマ、アタッチメントの傷つきと発達阻止ペアレントトレーニングとペアレントプログラムの違い等
 
3)令和7年1月11日 下志津病院小児科中村Dr他「小児のアレルギーへの理解と緊急時の対応」
    オンデマンド配信・・・小児の食物アレルギーとその対処法、急変事の対応の仕方(エピペンの取り扱い放等)
 
いずれも主な内容について、風・だいちスタッフと共有しました。
 
 
 

障害者差別に関する相談窓口試行事業の開始

障害者差別に関する相談窓口試行事業の開始
 
令和5年10月16日から内閣府より「障害者差別に関する相談窓口の施行事業」
が開始されました。(令和7年3月下旬まで)
     
         ◆こんな方にお勧めです◆
・どこに相談していいかわからない。
・過去に相談をしたけど、たらい回しにされて、結局どこにも相談できなかった。
・平日は、学校・仕事があって相談できなかったが、まずは話を聞いてみたい。
・障害があるので、店などに配慮やお願いしたいことがあるがどうしていいかわからない。
・障害がある方へ対しての合理的配慮を行いたいが、なにをどうしていけばいいかわからない。
 
下記、フォルダより資料をダウンロードし、お気軽にご相談ください。
 
  話相談窓口:0120-262701
  mail:info@mail.sabekai-tunagu.go.jp
  時間:10時~17時 (土日可・祝日年末年始除く)
 

上記相談窓口のパンフレットのダウンロードはこちら

上記相談窓口のパンフレットのダウンロードはこちら
 
障害者差別に関する相談窓口の試行事業パンフレット
内閣府パンフレット ( 800KB )
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