特定非営利活動法人 風
〒284-0044
千葉県四街道市和良比740-1

○障害福祉サービス
・居宅介護事業
 (身体介護・家事援助・通院等介助)
・行動援助 
 (知的障がい・精神障がい児者に限る)
・同行援助
 (視覚障害を有する者)
 
 
○放課後等デイサービス
 (少人数制・しょうがいのある児童生徒の方の放課後・長期休みのサポート・送迎完備)

○地域生活支援事業 
・移動支援(おもに知的障害児者のガイドヘルパー)
 

風通信(主に研修報告)

   
 
こちらでは風の活動やスタッフが受講した研修報告を
中心に情報公開させていただいています。
 
風(主に障害児者の外出)・だいち(放課後等デイサービス)の
活動内容についてはそれぞれのページを参照ください。
毎月月初めに活動についてのブログもアップしています。
 

令和7年度研修報告

令和7年度研修報告
 
令和7年度研修実施概要
ヘルパー事業・放課後等デイサービス事業共通
 
災害計画(BCP含む)に係る研修およびシミュレーション
   デイサービスは避難訓練
   ヘルパー事業は緊急連絡等のシミュレーション
感染症予防(BCP含む)及び発生時訓練
権利擁護・虐待防止
身体拘束について
施設見学・・・永幸苑・ピクシーフォレスト
救急救命講習・消火訓練
障害理解「行動の問題」の見方と対応の実態
 

令和7年度研修報告

令和7年度研修報告
 
権利擁護・虐待防止研修報告
日時:風 4月28日  だいち 6月13日
研修の目的:①虐待が疑われる事案への対応
      ②通報ルートを理解する
 
主な内容:①(事例)某社会福祉法人の通所施設で虐待を疑われる案件が発生した際に
       虐待防止委員会で討議された内容について
     ②虐待防止に向けた基本的視点と通報義務について
 
 
身体拘束について
日時:風 4月28日  だいち 6月13日
目的:身体拘束の適正化について
主な内容:①事例紹介
     ②身体拘束をせざるを得ない障害者へのケア
     ③身体拘束の3要件を理解する
 
 あたかも「身体拘束」が悪い事のような印象があるが、実際には拘束(体を押さえる
  部屋に移る等)をすることによって、他人だけでなく当人も傷つかせないようにする
  ためであるので、やむを得ない時は恐れずに手順を守って実施する事が大切である。
 
感染症・公衆衛生について
日時:風 5月26日  だいち 5月9日
 
目的:感染症についての事業継続計画(BCP)の確認
   感染対策・衛生管理・熱中症予防等
   5S活動の意義
 
主な内容:感染症情報と感染症予防(マスク・消毒等の効果について)
     講習衛生と調理時に注意する食品取扱(3原則)
     熱中症予防
     窒息した際の異物除去や対応について
     5S活動を実行することで職場環境を整え、清潔に保つこと
 
  
 
災害について
BCPの災害計画に基づいて下記の通り研修及びシミュレーションを実施しました。
 
風 9月22日  だいち 令和8年2月10日
 
主な内容:備品・食品等の確認、外出時の行動マニュアル(地震発生時)、災害発生時のシミュレーション
 
風においては東京等遠方へ外出していた際のマニュアルの確認
だいちにおいてもだいちからの避難だけでなく、外出先での避難について
情報共有をおこないました。
 
*だいちでは(9月9日~13日)子供たちの避難訓練を実施しました
*だいち・風有志職員で10月3日に消火器訓練を実施しました。
 
障害理解「問題行動」とその対応
日時:だいち11月14日 風11月17日 
主な目的:衝動性の高い子どもへの対応方法や「行動の問題」のある子供に対して
     ABAを使って対応するときに大切なこと
 
主な内容:①精神的な発達段階について
     ②衝動性の高い子どもへの支援のヒント
     ③ABA(応用行動分析)を使って問題行動に対応する
     ④ABA(  〃   )を使って対応するときに大切なこと
 
*発達協会主催「行動の問題の見方と対応の実態」(2日間)を受講した
太刀原(風ヘルパーサービス提供責任者)からの伝達研修
 
 
 
 
施設見学
10月28日 四街道市 社会福祉法人翠昂会の「永幸苑」「ピクシーフォレスト」
11月10日 四街道市立 児童デイサービスセンター くれよん (旧マザーズホーム)
 
いづれも施設内見学後、活動の様子や事業内容等について情報交換をすることができ
有意義な研修となりました。見学で得たものを風の支援に還元していけるよう努めます。
 
 
救急救命講習(風・だいち共同)
令和8年1月25日 四街道消防署の職員を招いて救急救命とAEDの使用について等の研修を実施しました。
 
講師1名に対し3~4名の班に別れて、緊急時の心肺蘇生法、AEDを実際に使用してのシミュレーション、止血・食べ物をのどに詰まらせたときの蘇生法等を受講しました。
 

障害者差別に関する相談窓口試行事業の開始

障害者差別に関する相談窓口試行事業の開始
 
令和5年10月16日から内閣府より「障害者差別に関する相談窓口の施行事業」
が開始されました。(令和7年3月下旬まで)
     
         ◆こんな方にお勧めです◆
・どこに相談していいかわからない。
・過去に相談をしたけど、たらい回しにされて、結局どこにも相談できなかった。
・平日は、学校・仕事があって相談できなかったが、まずは話を聞いてみたい。
・障害があるので、店などに配慮やお願いしたいことがあるがどうしていいかわからない。
・障害がある方へ対しての合理的配慮を行いたいが、なにをどうしていけばいいかわからない。
 
下記、フォルダより資料をダウンロードし、お気軽にご相談ください。
 
  話相談窓口:0120-262701
  mail:info@mail.sabekai-tunagu.go.jp
  時間:10時~17時 (土日可・祝日年末年始除く)
 

上記相談窓口のパンフレットのダウンロードはこちら

上記相談窓口のパンフレットのダウンロードはこちら
 
障害者差別に関する相談窓口の試行事業パンフレット
内閣府パンフレット ( 800KB )
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