特定非営利活動法人 風
〒284-0044
千葉県四街道市和良比740-1

○障害福祉サービス
・居宅介護事業
 (身体介護・家事援助・通院等介助)
・行動援助 
 (知的障がい・精神障がい児者に限る)
・重度訪問介護
 (重度心身障がい者に限る)
・同行援助
 (視覚障害を有する者)
 
 
○放課後等デイサービス
 (少人数制・しょうがいのある児童生徒の方の放課後・長期休みのサポート・送迎完備)

○地域生活支援事業 
・移動支援(おもに知的障害児者のガイドヘルパー)
 

風通信

   
 
こちらでは風の活動やスタッフが受けさせていただいた研修等のご報告を
中心に情報公開させていただいています。
 
フォーム
 
30年度知的しょうがい者ガイドヘルパー講座のお礼
2019-05-01
3たいへんおそくなりましたが、30年度知的しょうがい者ガイドヘルパー講座へのご協力についてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
令和元年度も同様の研修を秋から冬にかけて実施する予定でいます。
内容が整いましたらまたご案内させていただきます。
人材不足のこの時代、おひとりでも知的しょぅがい者の生活環境にご理解をいただき、ガイドヘルパーになっていただける方ががいらっしゃいましたらありがたいです。
その際はまたご協力等をよろしくおねがいします。
 
知的しょうがい者ガイドヘルパー養成研修のご案内
2018-12-08
平成31年1月にNPO法人風で
「知的しょうがい者ガイドヘルパー養成研修」を行います。
知的しょうがいのある方の多くは
外出をする際に支援を必要としています。
それぞれの方の障害を理解して外出につきそい、
ご本人1人ではできないことや苦手なことを
お手伝いするのがガイドヘルパーの仕事です。
講義と演習を合わせて3日間で資格を取ることができます。
 
講義日程:【1日目】平成31年1月12日(土)9:30~17:00
     【2日目】平成31年1月13日(日)9:30~18:00
演習:次の日程からいずれか1日(6時間)
   平成1月20日(日) または 2月10日(日)10:00~16:00
   講師とともに熟練したヘルパーと一緒に外出支援に同行します。
受講料:一般 9000円  学生 5000円(ともにテキスト代2808円含む)
 
申し込み・お問い合わせ:NPO法人 風  担当:やなせ
TEL:043-432-0825   FAX:043-235-7161
Mail:mail@kazenpo.org
 
すぐに仕事につながり、受講料も格安です!
ご興味ある方はまずお問い合わせください。
研修の申し込み方法などご案内いたします。
 
平成29年度 風の研修(デイサービス・ヘルパー)
2017-08-31
 報告が大変遅くなりましたが、11月に「児童デイサービスくれよん」(デイサービスそらだいち職員と風の常勤職員対象)と、「いんば学舎草深」「オソロク倶楽部」(風の常勤職員とヘルパー全員対象)に見学に行ってきました。
 
 11月24日 13名参加
 「くれよん」は児童発達支援事業で未就学児とその保護者の方へのサポートを実施されています。支援の様子を別室から拝見しながら、不明点等を質問させていただきました。
 
 11月28日 20名参加
「いんば学舎草深」は生活介護「オソロク倶楽部」は守老支援・就労移行B型の多機能事業所で、風の利用者さんもいらっしゃいます。施設長から事業内容等を伺い、支援についての質疑応答のあと、施設内を見学させていただき利用者さんの様子や指導員の支援の様子を拝見しました。
 
各人が研修報告書を作成。今回の研修で得たことを今後の指導、支援に活かしていけるように努めていきます。
 
 
 
研修に参加してきました
2017-08-31
8月19日・20日に東京都足立区にある「児童発達センターうめだ・あけぼの学園」主催の研修に参加してきました。
今回のテーマは「重層的視点から考えてみよう 発達支援」でした。
 
現在の風は成人の利用者さんが多く児童の方は少ないのですが、講師の先生方のお話は成人を支援しているヘルパーにも勉強になるものでした。
 
特に印象に残ったのは「児童発達支援から見る発達支援」という講義で
「行動だけを見ずに、行動につながる気持ちや状況を見て対応する」
「障害特性だけを見て対応するのではなく、生活全体やその時の状況、気持ちを見て対応する」
「支援者自身の中にある【選別】【排除】の論理に敏感である必要がある」など、支援者として当たり前の事だけれど、何度も自分を振り返ってみなければいけないと反省させられるお話がたくさんありました。
この講義の中で特に印象に残ったのは「定型発達(障害のない人を指す)の人たちは無駄な努力をさせるのが好きだから気を付けよう」という部分です。
「機能的に見て難しいこと」や「現場の体制上きちんとやることができないのに、特定の支援方法をする」のは本人にとってよいことなのか?きちんと考えて支援を行ったほうがよいという意味で話をされていました。
特定の支援方法を取り入れて満足するのではなく、取り入れる前に本当にご本人のためになるのか、きちんとできる体制が整っているのかを考えてから取り入れ、決して支援者の自己満足にならないようにしたいと思いました。
 
「地域で暮らす子供たちが抱える現状と発達支援」という講義の中で虐待されている児童の中に発達障害や知的障害などを持っている子も多いことを、改めて勉強をすることができました。
保護者の方の話を聞く講義では、「家庭環境も含め本人の置かれている状況まで考えてくれる人」が良い支援者だと思うという話を聞くことができました。
 
勉強をしながら、自分の支援や利用者さんへの対応の仕方を振り返るいい機会にもなりました。
今後も研修に行く機会をもち、よりよい支援ができるように、また勉強してきた内容をヘルパー会議などで伝え、風として利用者さんによい支援を提供できるようにしていきたいと思います。
 
S.T
 
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